引越しには見積もりサイトが便利 2014年12月24日 No Comments

学生時代に大学の近くで一人暮らしをしていたので、卒業・就職を機に引っ越ししました。

引っ越し先のエリアが当時住んでいたところと少し離れていたので、物件選びのとき、こまめに現地に行くことができませんでした。
後悔しないように自分の好みの物件の条件を頭に入れて、すぐに内見に行けるようにしました。

業者によって仲介手数料に差があるので、複数まわって安いところで賃貸契約を結びました。引っ越しする物件が決まったら引っ越し業者選びにも気をつかいました。

当時CMで引っ越し見積りサイトが宣伝されていたので使ってみたら大正解。メールで数社から見積もりが送られてきたので、値段が安そうなところに電話して詳細内容を教えてもらいました。

すると、ちょうど別の人の引っ越しのため、近くにトラックでくるという業者を見つけられて、格安で請け負ってもらえました。
相場の半額の値段で無事に引っ越すことができたので、見積もりサイトを使って大成功だったと思います。

単身学生だったので、荷物が多くなかったのも引っ越しが安くなった要因だと思います。いらないものは出張買取サービスに売ってお金にしました。売れないものも買取価格から処分にかかる費用をひいて持って行ってくれたのでとても楽でした。

次の引っ越しのときも、部屋を決めたらすぐに見積もりサイトを使って安く引っ越しできるところを探そうと思います。
また、早めにいらないものを処分して、荷物を少なくしたうえで引っ越そうと思います。

引越し時の家電コードはセットでまとめる No Comments

私が引越しをするきっかけになったのは元の家の住み心地の余りの悪さでした。

借家だったのですがトイレは和式の非水洗で下の便などが溜まる場所?がありますがあれのどこかに穴でも空いているのか大雨が降ると水が流れ込み次の日には汲み取りを呼ばなければいけない有様でした。

大家さんにも再三直してくれとは言いましたが対応して貰えず強い雨が降るたびに汲み取りを呼んでいてはお金が馬鹿みたいに掛かります。そこで以前から欲しかった中古の一戸建てを思い切って購入し引っ越しをする事になりました。

引っ越しをする上で気にした事はやはり挨拶回りでしょうか。ご近所さんに挨拶する時持っていく物等結構悩んで選んだ気がします。

引っ越しそば等が定番ですが今時そばもどうかと言う気がしましたし石鹸とか洗剤とかタオル等の様な物の方が喜ばれるのではと思いどこの家でもあっても困らないだろうと洗濯用洗剤にし、後は一戸建てでしたのでどの辺りのご近所さんまでご挨拶回りをすればいいのかも迷った記憶があります。

その辺りは知識がなかったので目上の方にお聞きして対処させて頂きました。

引っ越しで苦労した事はPCの様な家電類の移動と設置です、コードが多すぎるのと揺らすと壊れてしまいそうなので解体(コード抜いたり)箱詰め、移動、荷解き、設置と全てで苦労した記憶があります。私はコード類をすべてまとめて箱詰めにしたので荷解きから設置の時にどれがどのコードか分からなくなってかなり苦労しました。

同じ家電の物はコード等の小物もまとめて一つに箱詰めした方が後が楽だと思います。後は先にベット等の大型家具を置いたりしますがテレビの線や電話線にパソコンのコードなどを設置する時にかなり邪魔でした。最初はコード類などを設置して後で家電設置した時に繋げるだけにして置くと更に楽になるかと思います。

引越しはリスト作成と業者選び No Comments

今年の初めに主人の転勤がきっかけで引越しを急に行う必要がありました。引越しが決まってからはすぐに引越しをすることで必要になる事のリストを作りました。

郵便物の転居願いや住民票を移すこと、水道局やガス会社への連絡と合わせて、銀行の口座上に登録している住所変更も必要であることを忘れがちなので、引越し業者を予約するのと同時に忘れがちな事をリストに上げました。

引越し業者を選ぶ時は見積もりシステムを利用しました。引越し業者複数が登録しているサイトに登録して部屋の大きさや家具について登録する必要がありますが、一括で見積もりを得られると思った為です。

夜22:30位にそのサイトに登録したのですが、その時間でも登録完了後すぐに複数の引越し業者から電話がかかってきて大変驚きました。

やはり見積もりのおおよその値段は電話で言えるが、実際には部屋や家具の大きさを見てみないとどれほどの金額になるかはっきりとは言えないとの回答でしたので、電話ですぐに実際に訪問で見積もりに来てもらう日を予約しました。

また、実際に訪問見積もりを予約したのは2社でしたが1社目でかなり時間が掛かり、値段ももう少し安いところを期待しているとこちらが言うと、業者の営業の方も本社と電話をしながら交渉をして下さったので一社目で契約してしまいました。

実際に見積や業者の方から引越し業者の特徴をパンフレット等を見ながら聞けるのかと予想していたので、比べる事ができませんでした。
その為、インターネット上で色々な比較を事前にしておく事をお勧めします。

私が利用した引越し業者は食器専用の入れ物(コンテナ)をお借りでき、お皿等一枚ずつ包む必要がなかったので大変便利でした。事前には知らずに一社目で契約してしまったのですがその様なサービスを行っている業者でラッキーだったと感じました。

サービスの違いを事前に検討され、値段の安さよりも便利さや引越し後にできるだけ部屋を早く片付けられるかどうか等を一番に考えられる事をお勧めします。

家族単位の引越しは綿密に計画 No Comments

引っ越しのきっかけは会社からの転勤命令でした。次の転勤先の出勤日まで3か月という長さでした。

その為、引っ越しをするうえで気を付けること、流れをまとめてみました。
引っ越し先の決定
引っ越し業者の選定
引っ越し準備
引っ越し日、搬入日
をまず大まかにタイムスケジュールを組んで引っ越しを始めました。

今も思い返してみると一番苦労したことは、引っ越し先の決定です。
引っ越し先が遠かったので何度も行く事は出来ません。仕事をしながらなので一度行って決定しなければなりません。

インターネットで転勤先からおおよそ何分圏内の自宅にするのか、子供がいるので学校の環境はどうなのか、
住む市町村の状況は、商業施設はどうか、とあらゆる条件を頭に組み込みながら住居を選択していきます。

3か月の内、新しい住居を選定していく作業が約1か月です。不動産と連絡をしながら数件に絞り、実際に家を拝見しに行く日を2~3日に設定して家族で行って決めました。
幸いに納得できる物件が見つかりました。

住居が決まれば後は引っ越し業者の選定ですが、数件に相見積もりを取って価格交渉して引っ越し日、搬入日を決めて終わりです。

今回の引っ越しで感じたことは、新しい住居を探すうえで焦らないことを学びました。

どうしても勤務先移動までに家族が住む住居を探す前提で動きましたが、私個人の移動でなく家族単位なのでかなり綿密に探したほうが良かったかなと思います。完全に納得したうえで家族が引越しする考えでないと中途半端な物件で引っ越してしまい後で後悔する可能性があります。

今回は良い物件が見つかってよかったですが、見つからない場合はしばらく私のみが勤務先に行って、
私のみ一人暮らしをしながら家族で住む物件を探すという考えでも良かったかなと思いました。